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精神科に特化した訪問看護ステーションです。
精神科経験の豊富な看護師がご利用者宅を訪問します。
ご利用者の状況はスタッフ全員で共有して最適な医療、支援を努めます。

あべクリニック訪問看護ステーションの特色

  1. 精神科専門医療機関との密な連携と精神科専門医からのアドバイス
  2. 精神科の勤務経験が豊富な専門性を持った看護師による精神科訪問看護の実施
  3. 荒川区やその近隣区の地域特性を理解した地域密着の訪問看護
  4. 地域包括支援センターや他の福祉施設など地域の他機関との連携の重視
  5. フットワークの軽さと利用しやすさの追求

対象とする患者様

  1. 精神の障害があり生活面でのサポートや支援が必要な方
  2. 認知症があり、服薬管理など生活支援が必要な方
  3. 精神障害があり、病状が不安定で精神的なサポートや相談が必要な方
  4. 通院が途絶えがちで通院への支援が必要な方
  5. 引きこもりや社会恐怖などがあり通院が困難な方
  6. 身体的理由などがあり通院が困難な精神障害や認知症を持つ方
  7. 精神科訪問看護を希望する方

理事長挨拶

 このたび、医療法人讃友会は、あべクリニック訪問看護ステーションを設立する運びとなりました。かねてより、あべクリニックにおかかりの患者様には、看護師や精神保健福祉士による精神科訪問看護を実施してまいりましたが、限られた時間とスタッフによる訪問看護であったため、多くの患者様や、重度の精神疾患や認知症の患者様を対象とした週に2〜3回の訪問看護のご希望には、お応えできない状況でした。
このため、当医療法人内に訪問看護ステーションを作り、より強力な精神科アウトリーチ活動を行いたいとのいうのが私の長年の夢でもありました。この夢がなかなか実現しなかったのは、精神科訪問看護を担えるような人材の育成に時間を要してしまったからです。
 しかし、ここ数年徐々に精神科訪問看護を担当している看護スタッフも増えてきました。担当しているのは、いずれも長年精神科デイケアや訪問看護を担当し、精神疾患をよく理解している看護師さんたちです。
こうしたスタッフに支えられ、ようやく令和3年4月にあべクリニック訪問看護ステーションを設立することができました。私は、以前から精神障害を持つ方や認知症の方が、地域で本人らしく生活していくためには、単なる治療だけでは不十分だと思っておりました。そのためには、デイケアや精神科訪問看護、社会復帰施設など、医師だけではなく看護師や精神保健福祉士、公認心理師などの多職種の専門職が協働して患者様の生活を、点ではなく面で支えていく仕組みづくりが必要です。これまで当医療法人では、平成12年にはデイケアを併設し、平成20年にはリワークデイケアを、平成27年にはB型作業所を、また、平成28年には認知症疾患医療センターを併設してまいりました。
 そして、更に当医療法人の機能を充実させるためにも、このあべクリニック訪問看護ステーションが障害を持つ患者様の地域生活にとって、不可欠の存在になればと切に願っております。

116-0014
あべクリニック訪問看護ステーション
東京都荒川区東日暮里6-59-7 ソワールハイム203
03-5615-5088

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